掛無垢(読み)カケムク

デジタル大辞泉 「掛無垢」の意味・読み・例文・類語

かけ‐むく【掛(け)無×垢】

葬式のとき、棺の上にかける純白の衣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「掛無垢」の意味・読み・例文・類語

かけ‐むく【掛無垢】

  1. 〘 名詞 〙 葬式の時、棺の上に掛ける着物
    1. [初出の実例]「かけむくのよふに田町でやたらぬひ」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永元(1772)梅四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む