掛無垢(読み)カケムク

デジタル大辞泉 「掛無垢」の意味・読み・例文・類語

かけ‐むく【掛(け)無×垢】

葬式のとき、棺の上にかける純白の衣。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「掛無垢」の意味・読み・例文・類語

かけ‐むく【掛無垢】

  1. 〘 名詞 〙 葬式の時、棺の上に掛ける着物。
    1. [初出の実例]「かけむくのよふに田町でやたらぬひ」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永元(1772)梅四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む