掛稽古(読み)かかりげいこ

精選版 日本国語大辞典 「掛稽古」の意味・読み・例文・類語

かかり‐げいこ【掛稽古】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 剣道で、技(わざ)が上の者に対し、しかけ技を何度も繰り返して打ちこむ練習法。掛かっていくけいこ。
  3. 柔道で、同一の技を連続して掛けてその技をみがく練習法。ぶつかりげいこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む