掛稽古(読み)かかりげいこ

精選版 日本国語大辞典 「掛稽古」の意味・読み・例文・類語

かかり‐げいこ【掛稽古】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 剣道で、技(わざ)が上の者に対し、しかけ技を何度も繰り返して打ちこむ練習法。掛かっていくけいこ。
  3. 柔道で、同一の技を連続して掛けてその技をみがく練習法。ぶつかりげいこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む