掛釜(読み)かけかま

精選版 日本国語大辞典 「掛釜」の意味・読み・例文・類語

かけ‐かま【掛釜】

  1. 〘 名詞 〙 つり下げて、炉などに掛けて用いる、口の大きい釜。鍑(さがり)。
    1. [初出の実例]「弓台には、かけ釜か、くさり釜よし。自在はわびの物ゆへ相応せず」(出典:南方録(17C後)台子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む