掛鬢鬘(読み)かけびんかずら

精選版 日本国語大辞典 「掛鬢鬘」の意味・読み・例文・類語

かけ‐びんかずら‥かづら【掛鬢鬘】

  1. 〘 名詞 〙(びん)のついた男まげのかつらを、頭にかけること。坊主頭の人が変装する時などに用いる。
    1. [初出の実例]「ひそかに寺を出、御骨成共ひろはんと、懸びんかづらに姿をかへ、十日余り此いとなみ」(出典:浄瑠璃・曾我会稽山(1718)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む