探采(読み)たんさい

普及版 字通 「探采」の読み・字形・画数・意味

【探采】たんさい

さがし求めて、采用する。〔隋書、経籍志一〕(経の序)武、太を置く。~司馬談子、世に居り、代を探し、軒皇(けんくわう)より斷じて、孝武に(およ)び、記一百三十を作る。

字通「探」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む