掣電(読み)せいでん

普及版 字通 「掣電」の読み・字形・画数・意味

【掣電】せいでん

電光。唐・杜甫〔高都護の馬行〕詩 五散じて作(な)す、雲滿身 里方(まさ)に看る、汗(あせ)、血をすを 長安の壯兒、敢て騎(の)らず 走掣電、を傾けて知る

字通「掣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む