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接触分解法 せっしょくぶんかいほう catalytic cracking

翻訳|catalytic cracking

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

接触分解法
せっしょくぶんかいほう
catalytic cracking

原油中に含まれる高沸点の重質炭化水素を触媒を使って軽質炭化水素に転化すること。常圧軽油,減圧軽油,脱瀝油などを原料として高オクタン価 (→ノッキング ) の接触分解ガソリンを製造するのに使用される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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