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接触反応堆積物 せっしょくはんのうたいせきぶつcatalytic deposit

岩石学辞典の解説

接触反応堆積物

有機的な沈澱堆積物で,水中の石灰や鉄の塩類バクテリアの濃集作用や海藻の沈澱作用によって形成されたもので,沼鉄鉱(bog-iron)や石灰質や鉄を含む魚卵状岩(oölite)などの例がある(Willis : 1929].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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