推定論(読み)すいていろん

精選版 日本国語大辞典 「推定論」の意味・読み・例文・類語

すいてい‐ろん【推定論】

  1. 〘 名詞 〙 統計数学の一分野。集団全体を調べることなく、それから取り出されたいくつかの標本に基づいて全体の様子を推定する方法を研究しようとするもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む