精選版 日本国語大辞典 「掬い入れる」の意味・読み・例文・類語
すくい‐い・れるすくひ‥【掬入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すくひい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 物をすくって中に入れる。すくってとり入れる。- [初出の実例]「人々、水をすくひ入奉る」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...