精選版 日本国語大辞典 「掴み上げる」の意味・読み・例文・類語
つかみ‐あ・げる【掴上】
- 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]つかみあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 つかんで上に持ち上げる。- [初出の実例]「高間三郎が弓手の草摺つかみ上て」(出典:半井本保元(1220頃か)中)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...