掴み込む(読み)つかみこむ

精選版 日本国語大辞典 「掴み込む」の意味・読み・例文・類語

つかみ‐こ・む【掴込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 つかんで中に詰め入れる。手づかみで取り入れる。
    1. [初出の実例]「夕月の入ぎは早き塘ぎは〈鼠弾〉 たはらに鯽をつかみこむ秋〈一井〉」(出典:俳諧・曠野(1689)員外)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む