精選版 日本国語大辞典 「掻い偏む」の意味・読み・例文・類語
かい‐こず・む‥こづむ【掻偏】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) 馬などが、つまずいてよろめく。
- [初出の実例]「馬のさし縄のさきを、むずとふまへてけり。ふまへられて、かひこづみて、やすやすととどまりにけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...