精選版 日本国語大辞典 「掻い偏む」の意味・読み・例文・類語
かい‐こず・む‥こづむ【掻偏】
- 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) 馬などが、つまずいてよろめく。
- [初出の実例]「馬のさし縄のさきを、むずとふまへてけり。ふまへられて、かひこづみて、やすやすととどまりにけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...