掻い偏む(読み)かいこずむ

精選版 日本国語大辞典 「掻い偏む」の意味・読み・例文・類語

かい‐こず・む‥こづむ【掻偏】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) 馬などが、つまずいてよろめく。
    1. [初出の実例]「馬のさし縄のさきを、むずとふまへてけり。ふまへられて、かひこづみて、やすやすととどまりにけり」(出典:古今著聞集(1254)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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