精選版 日本国語大辞典 「掻い刮ぐ」の意味・読み・例文・類語
かい‐こそ・ぐ【掻刮】
- 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) けずりとる。けずってそぐ。こすりはがす。
- [初出の実例]「箭には三年竹の金色なるを、あらひみがかば、性よわく成るべしとて、節ばかりかゐこそげて、とくさにてみがいたり」(出典:半井本保元(1220頃か)上)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...