精選版 日本国語大辞典 「掻い刮ぐ」の意味・読み・例文・類語
かい‐こそ・ぐ【掻刮】
- 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) けずりとる。けずってそぐ。こすりはがす。
- [初出の実例]「箭には三年竹の金色なるを、あらひみがかば、性よわく成るべしとて、節ばかりかゐこそげて、とくさにてみがいたり」(出典:半井本保元(1220頃か)上)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...