精選版 日本国語大辞典 「掻い刮ぐ」の意味・読み・例文・類語
かい‐こそ・ぐ【掻刮】
- 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) けずりとる。けずってそぐ。こすりはがす。
- [初出の実例]「箭には三年竹の金色なるを、あらひみがかば、性よわく成るべしとて、節ばかりかゐこそげて、とくさにてみがいたり」(出典:半井本保元(1220頃か)上)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...