三年竹(読み)サンネンダケ

デジタル大辞泉 「三年竹」の意味・読み・例文・類語

さんねん‐だけ【三年竹】

生えてから3年たった竹。矢や桶を作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三年竹」の意味・読み・例文・類語

さんねん‐だけ【三年竹】

  1. 〘 名詞 〙 はえてから三年たった竹。竹は三年目に切るのがよいとされ、堅く丈夫で矢竹征矢(そや)に用いる堅篦(かたの)をいう。
    1. [初出の実例]「箭には三年竹の金色なるをあらひみがかば性よはく成るべしとて、節ばかりかいこそげて」(出典:半井本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む