掻い包む(読み)かいくくむ

精選版 日本国語大辞典 「掻い包む」の意味・読み・例文・類語

かい‐くく・む【掻包】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かい」は接頭語 ) 包み込む。また、ひきかぶる。
    1. [初出の実例]「五つ六つばかりなるが、髪はくびのもとにかひくくみて」(出典:能因本枕(10C終)六二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む