精選版 日本国語大辞典 「掻い掘る」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほ・る【掻掘】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 指先や、先のとがった物などで掻いて穴をあけたり、穴をひろげたりする。
- [初出の実例]「あやしがりて、すこしばかりかひほりて見るに、そこより水わきいづ」(出典:古本説話集(1130頃か)四七)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...