精選版 日本国語大辞典 「掻い掘る」の意味・読み・例文・類語
かい‐ほ・る【掻掘】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 指先や、先のとがった物などで掻いて穴をあけたり、穴をひろげたりする。
- [初出の実例]「あやしがりて、すこしばかりかひほりて見るに、そこより水わきいづ」(出典:古本説話集(1130頃か)四七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...