掻い掘る(読み)かいほる

精選版 日本国語大辞典 「掻い掘る」の意味・読み・例文・類語

かい‐ほ・る【掻掘】

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語 ) 指先や、先のとがった物などで掻いて穴をあけたり、穴をひろげたりする。
    1. [初出の実例]「あやしがりて、すこしばかりかひほりて見るに、そこより水わきいづ」(出典:古本説話集(1130頃か)四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む