精選版 日本国語大辞典 「掻っ掴む」の意味・読み・例文・類語
かっ‐つか・む【掻掴】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かっ」は接頭語 ) 勢いよくつかむ。強くつかむ。ひっつかむ。
- [初出の実例]「さし入たると押ならべて組所を、すへさんなりとかっつかみ、首引祓て捨にけり」(出典:上野国赤城山之本地(16C後‐17C前)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...