精選版 日本国語大辞典 「掻っ掴む」の意味・読み・例文・類語
かっ‐つか・む【掻掴】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「かっ」は接頭語 ) 勢いよくつかむ。強くつかむ。ひっつかむ。
- [初出の実例]「さし入たると押ならべて組所を、すへさんなりとかっつかみ、首引祓て捨にけり」(出典:上野国赤城山之本地(16C後‐17C前)五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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