掻取小褄(読み)かいどりこづま

精選版 日本国語大辞典 「掻取小褄」の意味・読み・例文・類語

かいどり‐こづま【掻取小褄】

  1. 〘 名詞 〙かいどりづま(掻取褄)
    1. [初出の実例]「少かたをぬぎさげてかいどりこづまあしばやにしゃなくしゃの道中のうれんくぐるかるはづみ」(出典:評判記・野郎立役舞台大鏡(1687)伊藤小太夫)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む