掻取褄(読み)かいどりづま

精選版 日本国語大辞典 「掻取褄」の意味・読み・例文・類語

かいどり‐づま【掻取褄】

  1. 〘 名詞 〙 衣服の褄をつまみ上げて、歩きやすいようにすること。また、その褄や、その姿。掻取小褄。
    1. [初出の実例]「只ひとりかいどり褄(ヅマ)にて行ぬよのう」(出典:虎寛本狂言・法師が母(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む