掻垂(読み)かいだれ

精選版 日本国語大辞典 「掻垂」の意味・読み・例文・類語

かい‐だれ【掻垂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語。けずる意 ) 祭事に用いる古風な幣(しで)の一種。のちには、注連(しめ)や紙の御幣(ごへい)をもいう。削掛(けずりかけ)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む