掻垂(読み)かいだれ

精選版 日本国語大辞典 「掻垂」の意味・読み・例文・類語

かい‐だれ【掻垂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かい」は「かき」の変化した語。けずる意 ) 祭事に用いる古風な幣(しで)の一種。のちには、注連(しめ)や紙の御幣(ごへい)をもいう。削掛(けずりかけ)。

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