精選版 日本国語大辞典 「揉み入る」の意味・読み・例文・類語
もみ‐い・る【揉入】
- 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙
- ① 数珠などを強くおし揉む。はげしく揉みこむ。
- [初出の実例]「ずずをしすりて、〈略〉もみいれ給ふ」(出典:海人刈藻物語(1271頃)四)
- ② 仕込む。教え込む。
- [初出の実例]「退出ちかかるべき女郎を見立、もみいれて」(出典:評判記・色道大鏡(1678)五)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...