揉足(読み)もみあし

精選版 日本国語大辞典 「揉足」の意味・読み・例文・類語

もみ‐あし【揉足】

  1. 〘 名詞 〙 足を洗う時、手を使わないで足と足とを擦り合わせて洗うこと。神奈川県や千葉県地方では葬式から帰った時にこうして洗うので、平常は忌む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む