描字(読み)びよう(べう)じ

普及版 字通 「描字」の読み・字形・画数・意味

【描字】びよう(べう)じ

書のかきかた。宋・米〔海岳名言〕岳(米)~曰く、京は筆を得ず。卞は筆を得たるもに乏し、襄は勒字(ろくじ)、沈排字(はいじ)、堅は字、軾は畫字なりと。上(しやう)復(ま)た問ふ、(けい)の書は如何(いかん)と。對へて曰く、臣の書は刷字(さつじ)(はけ書きの字)なりと。

字通「描」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む