提げ革鞄(読み)さげかばん

精選版 日本国語大辞典 「提げ革鞄」の意味・読み・例文・類語

さげ‐かばん【提鞄・提革鞄】

  1. 〘 名詞 〙 手に提げ持つように作ったかばん。手提げ鞄
    1. [初出の実例]「小き服紗包(ふくさつつみ)を手に携(たづさ)へ、或提『カバン』に代る事と成りて」(出典風俗画報‐七二号(1894)漫録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む