提觴(読み)ていしよう(しやう)

普及版 字通 「提觴」の読み・字形・画数・意味

【提觴】ていしよう(しやう)

杯をあげる。〔韓非子、十過〕師曠、已(や)むことを得ずして、琴を(ひ)きて鼓す。一たび之れを奏するに、玄鶴二り、~は宮の聲に中(あた)り、聲、天に聞ゆ。大いに(よろこ)び、~觴(さかづき)を提(あ)げてち、師曠の壽を爲す。

字通「提」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む