普及版 字通 「提觴」の読み・字形・画数・意味
【提觴】ていしよう(しやう)
(ひ)きて鼓す。一たび之れを奏するに、玄鶴二
り、~
は宮
の聲に中(あた)り、聲、天に聞ゆ。
大いに
(よろこ)び、~觴(さかづき)を提(あ)げて
ち、師曠の壽を爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...