提觴(読み)ていしよう(しやう)

普及版 字通 「提觴」の読み・字形・画数・意味

【提觴】ていしよう(しやう)

杯をあげる。〔韓非子、十過〕師曠、已(や)むことを得ずして、琴を(ひ)きて鼓す。一たび之れを奏するに、玄鶴二り、~は宮の聲に中(あた)り、聲、天に聞ゆ。大いに(よろこ)び、~觴(さかづき)を提(あ)げてち、師曠の壽を爲す。

字通「提」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む