提觴(読み)ていしよう(しやう)

普及版 字通 「提觴」の読み・字形・画数・意味

【提觴】ていしよう(しやう)

杯をあげる。〔韓非子、十過〕師曠、已(や)むことを得ずして、琴を(ひ)きて鼓す。一たび之れを奏するに、玄鶴二り、~は宮の聲に中(あた)り、聲、天に聞ゆ。大いに(よろこ)び、~觴(さかづき)を提(あ)げてち、師曠の壽を爲す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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