揖斐政吉(読み)いび まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「揖斐政吉」の解説

揖斐政吉 いび-まさよし

?-? 江戸時代前期の武士。
幕臣。将軍徳川秀忠の命でヨーロッパにわたり,キリスト教を研究し,7年後に帰国した。秀忠に日夜よばれてその問いにこたえたが,説明をきいた秀忠は,キリスト教を有害と判断し,厳禁したという。幕府は慶長17年(1612)キリシタン禁制令を発布。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む