揚子方言(読み)ヨウシホウゲン

デジタル大辞泉 「揚子方言」の意味・読み・例文・類語

ようしほうげん〔ヤウシハウゲン〕【揚子方言】

中国最古の方言集。前漢の揚雄撰。全13巻。成立年代未詳。各地から朝廷にやって来た使者の方言を収録したもの。正式には「輶軒使者絶代語釈別国方言」という。方言。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ほうげん

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む