揮斥(読み)きせき

普及版 字通 「揮斥」の読み・字形・画数・意味

【揮斥】きせき

自在に行動する。〔荘子、田子方〕夫(そ)れ至人なるは、上は天を(うかが)ひ、下は泉に潛み、極に揮斥するも、氣變ぜず。

字通「揮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む