揺がす(読み)アユガス

デジタル大辞泉 「揺がす」の意味・読み・例文・類語

あゆが・す【揺がす】

[動サ四]ゆり動かす。
「はし鷹の置きにせむと構へたるおし(=ネズミ取リ)―・すなねずみ捕るべく」〈拾遺・物名〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「揺がす」の意味・読み・例文・類語

あゆが・す【揺】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ものを動かす。ゆるがす。
    1. [初出の実例]「はし鷹のをき餌にせんとかまへたるおしあゆがすなねずみとるべく〈藤原輔相〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)物名・四一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む