精選版 日本国語大辞典 「揺るがし出だす」の意味・読み・例文・類語
ゆるがし‐いだ・す【揺出】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① ゆるがして外に出す。ゆすって出るようにする。
- ② からだをふるわせて声などを出す。また、苦労して歌などを詠む。苦吟する。
- [初出の実例]「夜うちふくる程に、題出して、女房にも歌よませ給ふ。みなけしきばみ、ゆるがしいだすに」(出典:枕草子(10C終)九九)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...