揺颺(読み)ようよう

精選版 日本国語大辞典 「揺颺」の意味・読み・例文・類語

よう‐ようエウヤウ【揺颺】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 風にゆれるさま。
    1. [初出の実例]「揺颺不閑花逆面、婆娑無力柳遮人」(出典朝野群載‐一・春風歌応製(9C末‐10C初)〈紀長谷雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む