損弊(読み)そんへい

精選版 日本国語大辞典 「損弊」の意味・読み・例文・類語

そん‐へい【損弊】

  1. 〘 名詞 〙 いたんで弱ること。そこない破れること。
    1. [初出の実例]「買物則受直之民、随成損弊」(出典菅家文草(900頃)九・請令議者反覆検税使可否状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む