搗き減り(読み)ツキベリ

デジタル大辞泉 「搗き減り」の意味・読み・例文・類語

つき‐べり【×搗き減り/×舂き減り】

[名](スル)米などをついたためにその量が減ること。

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精選版 日本国語大辞典 「搗き減り」の意味・読み・例文・類語

つき‐べり【搗減・舂減】

  1. 〘 名詞 〙 米など、搗いたために分量が減ること。
    1. [初出の実例]「蝶や虫付へりのする小米花〈正房〉」(出典:俳諧・糸瓜草(1661)二)

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