精選版 日本国語大辞典 「搗き精げる」の意味・読み・例文・類語
つき‐しら・げる【搗精・舂精】
- 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]つきしら・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 玄米などを搗いて白くする。精米する。つきしろむ。- [初出の実例]「食する米をば、いかにもよくつきしらけて飯にすべし」(出典:応永本論語抄(1420)郷党第一〇)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...