搗衣(読み)とう(たう)い

普及版 字通 「搗衣」の読み・字形・画数・意味

【搗衣】とう(たう)い

衣をうつ。きぬた。〔丹鉛総録、二十、搗衣〕古人衣を擣つに、兩女子對ひ立ちて一杵(しよ)を執る。米を舂(うすつ)くが如く然り。~嘗(かつ)て六人の畫ける搗衣の圖を見るに、其の制此(かく)の如し。

字通「搗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 六人

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む