携う(読み)たださう

精選版 日本国語大辞典 「携う」の意味・読み・例文・類語

たださ・うたださふ【携】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙たずさえる(携)
    1. [初出の実例]「手を携(タタサヘ)て」(出典:東大寺本大般涅槃経平安後期点(1050頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む