摧陥(読み)さいかん

普及版 字通 「摧陥」の読み・字形・画数・意味

【摧陥】さいかん

くだき罪に陥れる。〔後漢書、馮衍伝上〕書奏す。將(まさ)に召見せんとす。初め衍、狼孟の長と爲り、罪を以て大姓令略を摧陷し、~書令王に讒す。~衍、に入ることを得ず。

字通「摧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む