摩塁(読み)まるい

普及版 字通 「摩塁」の読み・字形・画数・意味

【摩塁】まるい

敵陣に接近する。〔左伝、宣十二年〕許伯曰く、吾(われ)聞く、師を致す(開戦を促す)は、は旌(はた)を靡(なび)かせ、壘(るい)をしてると。

字通「摩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む