摩天(読み)まてん

普及版 字通 「摩天」の読み・字形・画数・意味

【摩天】まてん

天にふれる。前蜀・荘〔又玄集(謝の集)の序〕雲合壁の光をち、上に天の翅(はね)を(めぐ)らす。を奪ひて、雷雲(ふんよう)し、鬼を役して、風雨馳(ほんち)す。

字通「摩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む