コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

撓め革 イタメガワ

デジタル大辞泉の解説

いため‐がわ〔‐がは〕【×撓め革】

牛の生皮を火であぶり、または膠(にかわ)を溶いた水につけ、槌(つち)でたたいて固めたもの。鎧(よろい)の札(さね)や太刀の鐔(つば)などに用いる。練り革。責め革。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いためがわ【撓め革】

にかわ水に浸した牛の皮を、鉄の槌つちで打ちかためたもの。鎧よろいの札さね、刀剣の鍔つばなどに用いる。ねりかわ。責め革。 → なめし革

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

撓め革の関連キーワードなめし革にかわ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android