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生皮 ナマカワ

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デジタル大辞泉の解説

なま‐かわ〔‐かは〕【生皮】

なまのままの新しい皮。はいだばかりで、まだ乾燥や加工のしてない皮。「生皮をはぐ」
雁(がん)や鴨(かも)の皮を酢に漬けたもの。煮たてた醤油につけて食べる。
怠けること。ものぐさなこと。また、その人。
「物ぐさの蔵人と召されけるより、世には―の蔵人とも呼ぶ」〈鶉衣・蔵人伝〉

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大辞林 第三版の解説

なまかわ【生皮】

乾かしていない生のままの皮。
がん・鴨かもなどの皮を酢に浸しておき、だしと醬油を煮立てた汁につけて食べる料理。
なまけること。 「世には-の蔵人ともよぶ事になん/鶉衣」

出典|三省堂
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