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撥ね ハネ

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デジタル大辞泉の解説

はね【×撥ね】

《「跳ね」と同語源》
文字を書くとき、運筆の終わりを上にはねること。また、文字のその部分。
ピン撥ね」に同じ。
「一割づつの―を取る」〈浮・当世銀持気質・四〉

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大辞林 第三版の解説

はね【撥ね】

〔「跳ね」と同源〕
漢字を書くとき、運筆の最後を跳ねるように曲げること。また、文字のその部分。
ピンはねしたもの。ピン。 「袋に扶持方米ふちかたごめの-入れさせ/浮世草子・武道伝来記 8

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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