精選版 日本国語大辞典 「撥字」の意味・読み・例文・類語
はね‐じ【撥字】
- 〘 名詞 〙 助動詞「ん(む)」「らん(らむ)」「けん(けむ)」などにおける撥音音節「ん(む)」のこと。またこれらの助動詞を用いること。撥文字(はねもじ)。
- [初出の実例]「伝の句のはね字に申しよせたる由承祐物語り候ふ」(出典:古今連談集(1444‐48頃)下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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