撥食(読み)はつしよく

普及版 字通 「撥食」の読み・字形・画数・意味

【撥食】はつしよく

えさまき。唐・光羲〔田家即事〕詩 を撥(ま)きて田烏に與ふ 日筐(かご)をしうして歸る 親戚(こもごも)相ひ誚(そし)るも 我が心(つひ)に移らず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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