精選版 日本国語大辞典 「撫肩」の意味・読み・例文・類語
なで‐がた【撫肩】
- 〘 名詞 〙
- ① 撫でおろしたように、なだらかに下がっている肩。女性的な肩にいう。⇔いかり肩。
- [初出の実例]「悪相品々〈略〉ほそくび、ふとくび、なでかた、いかり肩」(出典:浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中)
- ② 比喩的に、厳しさのないこと。また、気負ったところのないこと。
- [初出の実例]「どこ迄ものへいほうに無放蕩にない、撫肩にならぬことぞ」(出典:絅斎先生仁義礼智筆記(18C初))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新