精選版 日本国語大辞典 「撫肩」の意味・読み・例文・類語
なで‐がた【撫肩】
- 〘 名詞 〙
- ① 撫でおろしたように、なだらかに下がっている肩。女性的な肩にいう。⇔いかり肩。
- [初出の実例]「悪相品々〈略〉ほそくび、ふとくび、なでかた、いかり肩」(出典:浮世草子・好色訓蒙図彙(1686)中)
- ② 比喩的に、厳しさのないこと。また、気負ったところのないこと。
- [初出の実例]「どこ迄ものへいほうに無放蕩にない、撫肩にならぬことぞ」(出典:絅斎先生仁義礼智筆記(18C初))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...