播殖(読み)はしよく

普及版 字通 「播殖」の読み・字形・画数・意味

【播殖】はしよく

耕殖する。〔後漢書玄伝〕(子を戒むる書)年四十をぎ、乃ち歸りて供し、田を假(か)りて播殖し、以て夕を(たの)しむ。閹尹(えんゐん)(宦官の長)の擅(せんせい)にひ、黨に坐して禁錮せらる。十四年にして赦令る。

字通「播」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む