撻撃(読み)たつげき

普及版 字通 「撻撃」の読み・字形・画数・意味

【撻撃】たつげき

うつ。〔漢書、吾丘寿王伝〕秦、天下をね、~甲兵を銷(とか)し、鋒を折る。其の後、民、(いうしよ)(すきくわ)梃(すいてい)(むちと棒)を以て相ひ撻し、法を犯すもの(ますます)衆(おほ)く、盜(た)へず。

字通「撻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む