普及版 字通 「擁膝」の読み・字形・画数・意味
【擁膝】ようしつ
に法を處すること
允、
夙夜(しゆくや)懈(おこた)らず、膝を擁し、
書を
きて寢(い)ぬるに至る。太
嘗(かつ)て夜
(ひそ)かに出で、~柔を見て之れを哀れみ、徐(おもむ)ろに裘を解き、柔を
ひて去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...