普及版 字通 「擁膝」の読み・字形・画数・意味
【擁膝】ようしつ
に法を處すること
允、
夙夜(しゆくや)懈(おこた)らず、膝を擁し、
書を
きて寢(い)ぬるに至る。太
嘗(かつ)て夜
(ひそ)かに出で、~柔を見て之れを哀れみ、徐(おもむ)ろに裘を解き、柔を
ひて去る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...